4年も続く清水飯田中学校

新型コロナ禍であっても各学年ごとに3回の公演とか、一生懸命密にならないで「地球のステージ」公演を実施できるように配慮されてきた静岡市立清水飯田中学校。おかげさまで2020年も21年も継続して実施できました。それはやはり、「長」となる人が「なんとか頑張ってやろう!」と前向きでいらっしゃることが最大の理由だったと思います。

「やめておきましょう」といえば責任はとらなくてもすみますが、その代わりに生徒さんの貴重な経験値を上げる時間は失われる。「やりましょう」といえば責任をとらなければいけなくなりますが、代わりに貴重な経験の時間を提供できる。

飯田中の校長先生は、責任から逃げないでずっと向き合っていらっしゃったのだと思います。だから今年も呼んでもらえた中学校。相変わらず生徒さんたちは静岡の子どもらしく、素直で、まっすぐで、礼儀正しく、心啓いていました。うらやましい。

今日は久しぶりに山梨の音響さん、小口さん中西さんでした。通常の5分の一に減ってしまっている今、小口さんに会うのも半年以上ぶりでした。でも全くブランクを感じることなく、いい音作りをして下さいました。やっぱりプロです。

土曜日はまたワクチン接種三昧の1日。当クリニックでも新型ワクチンBA-1の接種を進めていますが、未だに「1回目です」という人も受け入れているので、従来型のワクチンも接種しています。11月になるとBA-5対応のワクチンが始まります。いったいいつまで打つといいのか…。

桑山紀彦

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