やっぱりすごい八戸、ウルスラ

木曜日、久しぶりのステージが八戸聖ウルスラ学院中学校・高等学校でありました。

何と今年18年目、日本最年長の学校公演が始まりました。

今回は先週帰ってきたばかりのトルコ大地震のお話を「トルコ大地震救援篇」としてまとめ、ビデオ映像も完成させて初公演に臨みました。曲は昔パキスタン北部大震災の時につくった「カガーン・ヴァレイ」を作り直して「アナトリア・ヴァレイ」にしてうたいました。

トルコ大地震のすさまじい破壊、それでも懸命に生きようとして出逢った人々・・・。まだまだ語りはうまくまとめられていないところもありましたが、生徒さんたちの静まり方が半端なかったと映像担当の優子ちゃん。

やはり今起きている出来事のお話はすごく身近なのだと思ったし、生徒さんたちは自分たちなりに募金活動をして支援金をUNICEFに送ったりしているから、余計に自分事として感じられたのだと思います。

ここ10年くらいのウルスラはものすごい発展を遂げています。公演のあとの交流会には常に60人以上が集まり、ものすごく活発な話し合いになります。質問の質も高く、いろんな話題が飛び交います。

今年も弘前大学医学部医学科に合格を果たしたり、劇団四季の現役女優を輩出したり・・・。計り知れないポテンシャルを感じる聖ウルスラ中学校・高等学校。また来年が楽しみです。

帰り、久しぶりに「洋食・たら福」に寄ることができました。店主の袴田さんも元気で、今はお昼しか開けていないのに、今日は特別僕たちのために夕方お店を開けてくださいました。

お気に入りのカツレツ。味も最高。やっぱり八戸はいいな~。

来年は19年目。JICA二本松訓練所の定期公演がコロナで止まったままになっているので、ついに来年は公演史上最高回数の学校になられる可能性があります(協力隊訓練所公演、始まらないかな・・・涙)。

ただただウルスラを支える里村校長先生、冨永先生、福島先生をはじめとする教職員の皆様に感謝です。

桑山紀彦

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