北海道清田高校

今日は久しぶりの北海道公演、札幌市立清田高等学校13年目のステージでした。

この高校の出身で青年海外協力隊に行って活躍したりする人材が多い中、今日はなんとこの高校出身で毎日新聞神奈川支局の熱い新聞記者、堀さんが同行してくださいました。

堀さんは津久井やまゆり園の被害者のお母さんに寄り添ってくださっており、8月は一緒に御巣鷹山にも登りました。本当に気持ちの温かい人ですが、なんと清田高校の出身なのです。校長の岡積先生も、

「そんな人材が清田高校から出ているんだなあ!」

と喜んでくださり、公演の最初に堀さんを紹介してくださいました。

さて、今年の清田高校も実にしっかり聴き、拍手も見事、とても素晴らしい高校として公演に着いてきてくれましたが最後質疑応答のコーナーで、

「是非Go! Go!北海道を歌ってくれませんか!」

というねがいが3年生から出てきてびっくり。滅多にアンコールなど受けたことがないのですが、大いに盛り上がる中「Go! Go!北海道」をみんなで歌いました。もちろんJICA北海道20周年の時に制作した映像に乗せてのものでしたが、北海道大好きな人にはとってもウケるドローンを多用した雄大な映像は、自分で見てもすごいと思います。

今年は満場の手拍子と共に最後まで大盛り上がりでした。

やっぱりこの「Go! Go! 北海道!」はとってもノリノリな曲だと思います。制作のきっかけを下さったJICAの友成さんもさぞ喜んでくださることでしょう。今日はそんな友成さんが所長をされている南スーダンの難民の皆さんが隣国ウガンダでどう暮らしているかを描いた「南スーダン難民篇」をも公式に初演しました。

いま、新しい編曲が上がってくるので10月6日(土)の兵庫県ユニセフ協会では新しい「陽炎(かげろう)」で公演できると思います。

さて、その後清田区の液状化現象の地区を見に行きました。

ある日地震で生活の基盤が破壊されることの恐ろしさを追体験しました。もう安全なところは日本にはないのだという覚悟を持って、防災、減災に臨んでいかなければならないと思いました。

駆け足の北海道公演でしたが、やっぱり北海道はいい!!空がでっかい!!

桑山紀彦

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