今日は舞鶴公演本番でした。
朝から五老が岳に登り、クアッドコプターをあげようと思ったのですが、風が強く断念。この風景の中で墜落したら手前の森の中で絶対に探せないと思ったからです。
なかなか墜落のトラウマはいつまでも残り続け、最近は思い切ったフライトができなくなっているかもしれません。次は海老名市の撮影ですがこちらは市街地なので墜落の危険性はありませんが、不安は電線です。
さて、始まった5年目の実行委員による公演。多くの人がきてくれて会場は熱気の中にありました。
代表の橋本希久子さんは舞鶴のすべての高校に声をかけ、東&西舞鶴高校はボランティア部の生徒さんを、日星高校(よく甲子園を狙っています)からは看護学部の生徒さん、そして舞鶴医療センター附属看護学校の生徒さんを集め、活発に動いてもらいます。それは次世代を担う若い世代に少しでもこの「地球のステージ」を見てほしいという願いでのこと。
一人の熱き女性がここまでやれるのはすごいと思います。
実行委員の皆さんは基本的にショートテニスのクラブメンバーの皆さんなのですが、いろんな職種の方々がいらっしゃって、これもまたユニークです。
最後に恒例となっている生徒さんとの懇談会もいい雰囲気の中で進みました。
日星高校看護学科と医療センター附属看護学校の生徒さん有志が集まってのことですが、みんな医療を志す人々。様々な悩みを抱えながら日々を送っています。
こうして今回も舞鶴は活発な中にステージが終わっていきました。
「また来年ね!」
みんなそういいながら別れていきます。
来年は5月30日にほぼ決定しながら、その前後でやれる学校にあたっていく予定です。こんなところも、島根の山藤さんたち実行委員会と思考がとてもよく似ていて「熱い」です。
同じ日本海側として、美しい海と熱い人々の住む島根と舞鶴。どこかで出逢えるといいです。
桑山紀彦
舞鶴湾の風景を見て興安丸を思い出しました。
桑山さんありがとうございました。支援の原点を教えてもらいました。尚、日星高校は、甲子園を目指して頑張っていますがまだ夢の途中です!看護学生同士の交流はいつもとても中身濃いいです。来年もお待ちしています!