海老名市、毎年公演継続中

今年も海老名市主催の公演がありました。本当にありがたいです。

内野市長の発案で始まった「全市19校の小中学校を3年かけて一巡し、小学校で1番、中学校で2番を見てもらい、国際理解、人権意識の高まりを伝えよう」という企画。コロナの前の年まで14年間続いたけれど、コロナの蔓延で現在も中止中。でも何度も見ているため見飽きた学校の先生が乗り気でない、ということが聞こえてきたとき内野市長が、

「じゃあ修学旅行で京都奈良に行くのはどうなのか。先生方は何度も行っているかも知れないけれど、子どもたちにとっては初めてなんだ!」

というとても正論を言って下さったけれど、なかなか復活の兆しが見えてみません。

いっそ、今回の野田市公演のように1年に1回、6つの中学校を順順、年ごとに招待し、その後ろには一般の市民も参加して「中学校1校+一般市民」の拡大版を継続してみてはどうでしょうか。

それこそ無理のない参加。そして入れ替わって見たことのない新任の先生たちにもきっと内野市長が推して下さっている「地球のステージ」の意味が見えてくるのではないか、と。

今回は多くの市民の皆さんが参加して下さり、盛況でした。やはりコロナ禍が明けつつある今、こういったコンサートステージは求められているのだという実感を得られるような、久しぶりに熱い市民の皆さんからの反応をいただいた公演になりました。

桑山紀彦

 

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