3人の桑山

今日初めて、八王子のイタリアンレストランで、長男、翔也と次男、亜久里と食事をしました。

翔也は現在建築を学んで3年目。「閖上の記憶」の半恒久施設を設置するための図面引きをお願いしました。専用のソフトで描いてもらえそうです。

亜久里は地元山形の芸術大学の1年生。映像編集とコンピューターグラフィックスを学んでいます。ミャンマー篇「月光の龍」に、アニメーションで龍が飛ぶ姿をCGで入れてもらうようにお願いしています。

「まだまだ先だよ」

といいながらも課題で出された短編映画、仲間とつくったものを見せてくれました。徐々に映像の世界に入ってきています。

まだまだお金がかかり、自分も健康で働き続けないと行けないけれど、頑張って学んでいる姿に触れてほっとしました。

小さい頃から東ティモール、カンボジア、ケニアなど、親の思いで引っ張り回したものですが、昨日はそんな中でも東ティモールのバイロピテ診療所や、今はもうなくなってしまった孤児院「ホープ」のことを思い出しながら語ってくれました。

無駄ではなかったんだなあ、と思う時でした。

 

直接国際協力の道に進もうとしているわけではない二人だけれど、自分の好きなことに取り組もうとしていることが嬉しかったです。

そして一人、故郷飛騨高山への帰路につきました。亜久里だけ遅れて14日に高山で合流。3年ぶりにおばあちゃんに会います。

桑山紀彦

3人の桑山」への2件のフィードバック

  1. PCが購入僅か半年で3度もトラブルになりコメントできませんでした。
    原因不明のまま結局修理でなく新品交換で解決~こんなことあるんですね!
    まだ操作不慣れですが本日より再開します。
    子は親を見て育つといいますから順調ですよ。
    これからは自力で親を超えた大きな人間に飛躍してくれるといいですね。

  2. 三上 より:
    2017年8月13日 1:59 PM
    PCが購入僅か半年で3度もトラブルになりコメントできませんでした。
    原因不明のまま結局修理でなく新品交換で解決~こんなことあるんですね!
    まだ操作不慣れですが本日より再開します。
    子は親を見て育つといいますから順調ですよ。
    これからは自力で親を超えた大きな人間に飛躍してくれるといいですね

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